社会人から教員になった35歳のおっさんブログ

社会人からふとしたきっかけで教員免許取得へ。

自分の職業が小説やドラマ、映画の題材になる、ということ

友達と喋っていて「どんな職業が物語のネタになりやすいのか」という話になりました。

 

正義のヒーロー

医者

弁護士

警察官

公務員

銀行員

裁判官

役人

パイロット

刑事

学生

 

で、教員もまあまあたくさんの作品の題材として使われるわけです。

実際になって見るまでは「こんなドラマみたいなことあるかい!」と思ってましたが、なってみてからも同じ感想です。まあ熱血教員では決してないので、自分からそういう教員像から離れていってるのかもしれません。

金八先生に憧れて」とかって人もいそうですもんね。

 

とはいえヒットドラマや映画の教員の描かれ方ってのは面白くみれます。結局売れているってことは「こんな教員いそう」「いたらいいな」「現実を誇張しよう」みたいなパターンだと思っています。

なので世間からの目線ってのが透けて見えるような気がしています。

 

さて、最近教員が主人公?のドラマもやっているようですが、残念ながら見逃してしまいました。huluにもあったようなので終わってからまとめてみてみようと思います。

 

最近見ていて面白かったのは「鈴木先生」という中学校の教員が主人公の漫画、ドラマ、映画ですね。漫画版を読んだ時はそこまで面白いと感じなかったのですが、ドラマ版をアマゾンプライムで見たら非常にテンポがよくて面白かったです。

妄想癖のある?鈴木先生が生徒の問題に振り回されていくドラマです。周りの教員もヤバい奴ばっかりで面白いです。

 

あとは「悪の教典」も面白かったですが、これは別に教員が主人公、と強く意識するものでもないように思います。舞台は学校ですけどね。

サイコパスの教員が生徒を手にかけていく、というもので小説版を先に読みましたが非常に面白かったです。というか作者の貴志祐介さんが好きなので教員ものとしてどうこうという見方ではありませんが。映画も伊藤英明さんがぶっ飛んだ感じで演技をしており見応えがありました。

ただし、沢山人が死ぬ映画ですし、そもそも教員が生徒を、というシチュエーションに嫌悪感を示す人もいるかもしれませんね。まあ、物語なんでこれでいいと思いますが。

設定としては高見広春さんのバトルロワイヤルに近いものがありますね。

 

昔見て、また見たいなと思っているのが「モンスターペアレント」というドラマです。弁護士が主人公で学校に来るモンスターペアレントに対応する話だったと思います。なんせ随分前に見たので記憶が薄れているのですが面白かったような記憶だけあります。

 

たくさんの作品が物語化されるわけですが、これって教員人気では決してありませんし、不人気ゆえの国からのプロパガンダでもなく笑 

単純に義務教育なので「全員が学校にいたことがある」という共通の経験があるから作りやすいしウケやすいのかな、と思っています。

 

次は何みようかな・・・・・。

 

映画 鈴木先生

映画 鈴木先生

 

 

悪の教典

悪の教典

 

 

 

 

 

 

ミニマリズム

ミニマリスト、憧れませんか?ミニマリストというのは必要最低限のモノしか持たず、あとは手放してしまう人たちのことです(超ざっくり)。手放してしまう、というよりは手放せる人たちですかね。

スティーブ・ジョブスやマークザッカーバーグが服装を一種類に絞ってたりして、選択する時間を極限まで減らしている、というのも一つのミニマリズムですよね。

 

ミニマルにしておくと時間の節約になる、というのは当たり前のような話ですね。

 

一昔前では「備えあれば憂いなし」「何かで使えるかもしれないから」という理由でモノが増えていくことは当たり前になっていたのですが、最近では断捨離なども一般化し、モノにこだわりすぎないことも重要視されているように思います。

 

さて、教員にはミニマリズムを実践している、もしくは実践しようとしている人は非常に少ないように感じています。自分は教員生活はさほど長くありませんが、様々な学校の職員室を見る機会にも恵まれましたのでざっくりとした体感ではあるのですが。

 

むしろ、偏見も込みで書いてしまいますが、デスクの上が乱雑な人が非常に多い印象です。整理されている人もいるにはいますが、そもそも物が多すぎて整理していてもスペースが足りているようには感じない人がかなり多い。

ここまで書いちゃうと「お前はどないやねん」となりそうですけれども、自分は机上にはPC、出席関係などの帳簿類、タブレット、携帯電話、マグカップ(最近真空断熱のものを買ったのですが非常に良いです)、のみです。

他のものは全てデスクに収納しています。

 

さて、ものが多すぎる人たちは一様に「やることが多いから溜まる」などと言います。確かに、進路指導もしながら担任の仕事もし、校務分掌もこなしていけばそれなりに仕事は溜まります。しかし見ていると舞い込んだ仕事を即座に手をつけている人は非常に少ないように感じます。「とりあえず置いておく」山にバンバン積んでいくんですね。処理や判断を後回しにすることはその場しのぎでしかないように思っています。

 

そうやって山を作っていく人たちには怖くてメモさえ置けません。だって置いたところで無くなりますもんね。「聞いてない」って言われるくらいなら最初から伝えない。

職場での評価も下がっちゃいますよね。けども、本人はそのゴミ山の中で一生懸命に仕事をしているのです。効率は悪いので結果的に人よりも時間がかかります。

そしてこう言うのですね「こんなに頑張っているのに世間は認めてくれない」と。

 

教員の世界って自分が教える立場に回っているからかもしれませんが、啓発本とか仕事術みたいな本を読んだり考えたりする人も非常に少ない印象ではあります。まあ、自分のいるところのレベルが低いだけなんでしょうけど笑

 

さて、一通り愚痴みたいなことを書いていますが、じゃあどうしましょう、と言う話で。

 

まず舞い込んだ仕事は速攻で手を付ける。なんなら終わりが見えるくらいまで一気に作業をする。勿論いつも作業中なわけですから一旦は脇に置くのですが、作業がキリのいいところまできたら新規の方へ。一気にやると、「終わりまであと何時間」と言う作業量がはっきりと見えてきます。ここまで見えたら一旦終了しても良いのかな、という印象です。そしてこういう仕事をするとおそらく仕事は溜まる事なく終わって行きます。

 

そして判断、処理も一気に行う。

これ捨てようかな、いやあとで考えるからいいや。とりあえず置いておこう。

こういうことを一日に5回やるだけで、5個のゴミが増えてしまう可能性があるわけです。これは非常に良くないですよね。

 

そもそも汚い場所で作業をすることは圧倒的に効率が悪いです。教員の中には乱雑でも自分には場所がわかっているからいいんだ、という人もいますがそんなことは100%ないと思っています。

何かものを取るのに2秒ロスすることを、10回すれば20秒ですよね。チリも積もればなんとやら、です。

まあそういう人は大体PCのデスクトップもファイルだらけで乱雑です(偏見)

ファイル名も統一してないから検索もできないし、作りかけのゴミファイルも「いつかやる」と放置しているので本当に必要なものは中々見つかりません。

 

ミニマルであることというのは必要最低限、ということですよね。

本当に必要かどうかを常に判断し続けることで、そのスキルも上がってきます。

 

教科の資料なんかも似たようなもの沢山貯めこむ必要はありませんよね。

自分は英語なので辞書や文法書はこれ!と決めたもののみにしています。例外が知りたいときはネットなり帰ってからなりで十分です。

問題集なんかも基本は電子化して持って置けば良いだけです。

 

文房具、そんなに何本もペンいらんやろ!って人沢山いますよね。あったら便利かもしれませんけど、ペン立てをゴソゴソしてて結果1分無駄にするくらいなら、本当に必要な自分にあったペンを数本置いておく方が精神的にも豊かな生き方ではないかな、と思うわけです。

 

ちなみにすごい偏見ですけど机が汚い人は財布の中身もレシートだらけだと思っています。

そして自分も財布の中は気をぬくとすぐにそうなっています笑

仕事の時は上記のような感じでやれるんですけどね笑 きっと本質はルーズな人間なんでしょうね。

 

人生を変える断捨離

人生を変える断捨離

 

 

電子書籍

最近はほとんどの本を電子書籍で買うようにしています。本屋さんもたまには行きますが、平積の本を見て「ああこの本を今プッシュしているのだな」とチェックしたり、立ち読みで中身を確認したり。

 

最近は電子書籍でも中身を見ることはできるのですが、最初の方数ページ見たところで目次と前書きあるだけじゃんよ、という。あのへんの立ち読みシステムは非常に良いのに見る場所が悪い。

 

教員が買う本ってどんな本なんでしょうね?

 

・教育に関するもの

発達障害学習障害などの症例に関わるもの

・教科に関する学生向きの本

・教科に関する自分自身(学習者)向きの本

・過去問題集、赤本など

 

こんな感じでしょうか?

 

でもこの中で自分自身が勉強するもの以外の本は正直なところ職場に置いておいて共有したいところでもありますよね。もっというなら経費で買って欲しい笑

 

経費で買って欲しいし、なんなら電子書籍で買って欲しい。ってな欲望もあります。

でもこれって著作権的なものに違反しそうな気もするし。どうなんでしょうね。

 

で、過去問題集なんかはコピーしたりして、自分用の教材として使うこともままあると思うのですが、これを一々コピーして使用するのは時間の無駄ですね。これは真っ先に電子化しておくことが大事です

コピーするのとほぼ同じ手前でスキャニングできてしまうので、データで持っておけば、ICT活用の場面でも使用できますし、プリントアウトも楽です。

さらに言うならiPadなんかに入れておくとよいです。

AcrobatReader に入れておいてちゃんとネーミングをしておけば、後から検索も容易にできます。

 

話が逸れましたが、自分の場合買う本は「自分のスキルアップのための教科の本」「問題集」がほとんどです。

職場で買って欲しいけれども職場によってはアクションが遅いところもありますよね。そんな時はさっさとアクションしておきましょう。

さて、こういった本は電子書籍で購入してしまいます。

そして端末はiPadKindle Paper White です。一応iPhoneにも入れておいていつでも見られる状態にはしています。

 

まとまった時間が取れる時はもちろん、机に向かってじっくりと取り組みますが、移動中やちょっとした隙間時間や仕事の合間のどうしても集中できない時間などにチマチマと勉強をしています。ちょっとした空き時間の場合はpaperwhiteもだいぶん使いやすいものです。

軽いので片手で余裕ですし、目にも優しい。

最近は防水仕様で1万円程度になっていますので本当にお買い得だなあと思っています。風呂でも使えますもんね。

 

あ、そうそうiPadの方には標準装備で辞書も入っていますので、あとは専門の本を一冊入れておくと良いとも思っています。

専門書というか教科書レベルの参考書ですかね。

英語の場合だと「ロイヤル英文法」をとりあえず放り込んでます。

あれ?と思う英文に出会った時にすぐに調べられますし、インターネットの情報はあてにならないことも多いですもんね。

 

(ちなみに英文の不自然さなどはgoogleで検索してヒット数を見れば参考になります。ネイティブが使っている用例が少なすぎる時は怪しい、という判断ができます)

 

さて、とりとめもないエントリになっていますが、電子書籍もいいよ、というところで。

こんなこと書いていますが、手帳は電子データと紙の手帳を併用しています笑

雑感

アクティブラーニングの是非については難しいところがありますね。

今でも推しているのでしょうかね。確かに大学などで、しかも有る程度の学力や共通の知識のあるコミュニティであれば有効だとも感じます。むしろ有効なんでしょう。

しかし、中学高校のような、知識をたくさん吸収すべき、と言う現場においてはたして対話的・主体的な学びが必要か、そして可能か、と言う部分は甚だ疑問ではあります。

学びの現場に置いて一律に「アクティブラーニング」を推進しすぎることは現実的ではないとも感じています。

 

特に教育困難校の場合、アクティブラーニングだとか言ってグループワークをさせてみたら、おそらく一瞬で授業崩壊するでしょうね。テーマを決めて話し合いをしてみよう、と言ったところでそもそも学ぶ意欲の無い子供達がいたのなら、その子達は間違いなく別の話をし始めるでしょう。

 

さらに言うなら、基礎的な知識もないまま「お題について色々意見を出して話をしよう」で話が広がることはまずあり得ません。

 

と、こう言うことを書くと「現場の教員のスキルが低いからだ」とか「研修をしよう」とかってなるのかもしれません。ぜひ机上の空論で話をしている方がいたら、困難校で研修をしてみてほしいなと思う次第。

面白いと思うんですけどね、困難校での実習体験とか。

マークシートを導入したいけどコストが・・・

最近はスキャナと安価なソフトでもマークシートの導入が簡単のようですね。

とはいえ自費でやるにもちょっとなあ、となるしかといってポンポンと備品で買えるものでもないし、って場合もまあありそうですね。

 

便利なもんはバンバン導入して効率化を図るべきだとは思っていますが、古い体制の職場の場合そうもいかないかもしれません。

 

しかし生徒にマークシートに慣れてもらうのにも、教員が楽をするにもマークシートはやりたい。

 

ってことで自作でワードやエクセルなんかで回答用紙を作っておき、塗りつぶしてもらいます。

で丸付けの時には、模範解答の正答の場所だけ穴が空いた模範解答を用意しておきます。カッターでちょこっと細工すればすぐです。

で重ねて見れば丸のところだけすぐわかる、というね。

なんせ超アナログなんですが、これだと一瞬で答え合わせまでできます。

解答欄の横の方にそのセクションで何点取れているかを書き込める小窓を開けておくと小計を答案に書き込んでいけます。

あとでパラパラめくりながら小計を合算して点数を出します。

 

自作なんでセクションによっては記述問題も大丈夫ですし、選択式・記述式のミックスで問題が出題できるというのも楽なものですね。

 

 

プリント配布の技術が下手なだけで生徒にナメられるって話

プリント配布の技術は必須ですね。

 

そもそもプリントを多用はしたくないし、欠席がいたり予備の一枚あったりで余っていくのも嫌だし。

なんだか学校現場ってほんまにプリント至上主義ですよね。さっさとネットとかに切り替えたりでええのに。大学なんかに寄せていけばいいだけの話で。そりゃあ、金銭的な面でネット環境が、とかもあるかもしれませんが。

 

で、配布の技術。別に大層なことではないのですが、1日何回も配りますのでスキルは必要。

小テストするにしても、授業の時間を使いすぎるのは微妙ですよね。

よくあるやり方を自分も踏襲しています。銀行員のお札数えるテクニックのもの。扇型に開いて、指2本とかで2枚ずつくらいに分けていくってなもの。

扇型じゃなくても上手くずらせると指の感触で何枚ずつ、とか取り分けられますし、いろんなスタイルが出来ると回収物のチェック時にも使えますしね。

 

プリント回収も必ず順番通りになるように回収します。

たとえば生徒への指示は

「自分のものが上に重なるようにして後ろから前に流す」

とかで、最終的にどちらかの列から重ねておけば、パソコンへの入力時にも楽ですし、返却も楽です。

 

いや、こんなん当たり前やん!って思うでしょ?

これが出来ない人、とかしない人とペア組まされたりしたらたまったもんじゃなくてね。

しかもこっちがチェックする時とかね。で、そういう人が職歴長かったりしてね。

 

注意していいものかどうか、みたいな。でもしなけりゃチェック時、返却時と数秒ずつですがタイムロスが起こるわけです。

 

チリも積もれば山となります。で、こういう細かな「仕事の出来なさ」を生徒は見ているわけです。結果小馬鹿にされたり、言うこと聞かなくなったり。

こういう小さなポイントで「ナメられる」ことはあると思っています。

 

出来るか出来ないか、も一つの重要な視点ですが、なによりも「成長しようとしている人間か否か」を嗅覚で嗅ぎ分けられます。こんなもん、大人の世界でもそうですよね。

 

神は細部にやどる、のですね。

新型 廉価版 iPadを購入しました

iPad miniを授業や事務作業で使っていましたが、Apple Pencil使いたい欲に負けて買っちゃいました。

いやーすごく便利です。Apple Pencil。正直サイズ感はiPad miniの方が使い勝手は良いのですが、Apple Pencilを使うには普通のiPadサイズでないと難しい部分もありますね。手書きにこだわるのなら大きさはある程度必須です。

iPad miniKindleで本を読む時なんかには重宝してましたが、これを機に本を読むのはKindle paper whiteに戻しました。Kindleはやはり本を読むにはベストな選択肢だと思っています。E-inkの画面は本当に読みやすい。

 

さて、iPadを授業に取り入れて色々やっているわけですが、英語科に限らず、読解モノなんかは本文を黒板に写してそれに注釈を加えていく、という方法はよく使うと思います。

勿論、昨今言われていますアクティブラーニング導入どうこうに於いては古い授業に分類されてしまうかもしれませんが、思考の手順の説明として必須の授業ですよね。

本文とか題材はiPadにあらかじめデータで放り込んでおいて、そこに注釈を書いていくのですが、今まではそこにリアルタイムで打ち込んでいったり、精度の悪いスタイラスで書いたり、はたまた指で書いたりと言うことをしていました。

これでもそこまで問題ではなかったのですが、字が汚くなったり、時間がちょっとかかったり。。これが一気に解消されてしまうのはありがたいの一言ですね。

 

本当に普通のノートに字を書いていくニュアンスでできてしまうので、実に捗ります。

授業というよりは、こちらの勉強の仕方を生徒に紹介していく、くらいの感覚で可能になります。

 

さらに会議のメモ、リマインド、アイデアを書き留める、生徒からの質問にちょっと答えたい、なんて時にもApple Pencilが大活躍です。

正直キーボードで打ち込んでしまうことでも会議のメモなんかは良いんでしょうけど、ペンってのは圧倒的に自由度が高い。文字だけでなく記号や矢印、大きさなどを自由に操れるってのは大きなメリットです。

 

あとはこれに付随して、以前から買おうと思っていたUSBメモリを買いました。

これは片側がUSB端子、片側がLightning端子になっているもので、最近ではみんな使っているようですがやっぱり有ると便利ですね。

 

現場によっては使用するパソコンはネットに繋げていない、と言う場合あると思うんです。要は個人情報保護の観点なんかからもローカルネットワークには繋げておくけどインターネットには繋げていない、みたいな。

そんな時に常時使用のPCからちょっとデータを引っ張りたい、逆にiPadのデータを移したいなんて時に非常に便利です。パソコンに直接繋げても良いんですけどね。外部ストレージとしても利用できますし、非常に重宝しています。

 

キーボードもついたカバーも買おうかと悩んだんですがこれ以上重くなるのは嫌なのでやめておきました。そもそもApple 純正のキーボードはすでに所有しており、それは職場に置きっ放しで使用しています。

家でも快適に打ちたいけど一々移動の度にキーボードを持ち歩く必要もないので家用に小さいものを購入。よく考えたらノマドワークするわけでもないし、電車で何か書き物をするわけでもないし。

 

いやはや、なかなか便利な時代になったものです。学校によっては生徒にiPad支給なんてところもかなりあるみたいですね。それで良いですよね。今や学びの形が急速に変化しています。「覚える」学習から「検索する、調べる」スキルが圧倒的に求められるようになりますよね。

教員が古いままではマズイなあ、と思わされる次第ですね。