社会人から教員になった35歳のおっさんブログ

社会人からふとしたきっかけで教員免許取得へ。

障害福祉

縁あって障害福祉の現場に数年関わっていました。

 

身体障害、知的障害、発達障害のある方々の暮らしの場にいて、沢山の事を教わりました。

色んな境遇の方々が居て、それこそ生まれつきの人も事故や病気の後遺症の人も。

 

今は昔に比べて医療技術も発達しているので、障害のある人たちは増えていく事になります。昔に比べてね。

教員やってるとそういう方々にも会うこともありますよね。特に発達障害自閉症アスペルガーなどの方々は身近ですよね。

 

これ、別に教員限定ではありませんが、あまりにも障害に対する偏見というか小馬鹿にしたような感じというか。すごく感じるときがあります。自分には関係のない世界だ、くらいの拒絶感かな?

 

なんだろう、障害に対する理解もそうでしょうけど、おそらく足りないのは障害のある人たちの考え方だったり、障害のある人達の家族とお話をしたり、なんだかそういう経験が足りてないのかな、と。

 

あんまり深く書くのも難しいので一旦これで切り上げますが、なんだかモヤモヤした話。